どんな美容室にしたいかコンセプトを決めましょう

美容室を開業したいと考えたなら、
可能な限り具体的に計画しましょう。
お店の配置はもちろんです。
自分で図面を描いてみましょう。
一方でどんな美容室にしたいですか。
お客さんはどんな人をターゲットにしますか。
コンセプトは何ですか。
もちろん夢を広げすぎてもいけません。
しかし理想を求めないと、それ以上のものはできませんよ。

客層のターゲットは

開業してみないとわからないこともあります。
徐々に方向性が変わっていく、変えざるをえない!
そんなパターンもあります。
経営に柔軟性を持つことも重要です。
しかし最初は、客層のターゲットを定めましょう。
若い人向けなのか。
中年のオバサンもOKなのか。
男性も入りやすくするのか。
もちろん立地にも関係してきます。
OL風が多い街か。
学生街なのか。
どちらが先かで違ってきますが、客層のイメージは重要です。
それによって美容師の求人も変わってきます。

お店のコンセプトは

客層とも関係しますが、お店のコンセプトはどうしますか。
流行の先端を目指すのか。
もちろんお客さんの意見を優先しましょう。
モデルさんの写真を持ってきて、こうしてください!
可能な限り応えてあげましょう。
とはいえそれが似合わない場合はどうしますか。
押し通しますか。
アレンジしてあげますか。
お奨めのヘアスタイルを提案できると嬉しいかもしれませんね。
なお完全予約制にするのか。
飛び込みOKにするのか。
これも大きな差です。

装飾にも拘りましょう

美容室のお客さんは、基本的に女性です。
女性は装飾にも拘ります。
ダサいお店に通っている!
お客さんのプライドを傷付けます。
一方で落ち着ける雰囲気も大切です。
予約制であったとしても、
セット時間を含めた滞在時間は案外長いからです。

選んでくれたお客さんのために

美容室は街中に溢れています。
全国に24万店あるそうです。
これはコンビニの4倍以上です。
数ある美容室の中から、あなたのお店を選んでくれるのです。
お客さんに特別の思いを持ってもらえるようなお店を作りましょう。

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